2013年03月21日

BURRN!2013年4月号感想

 表紙がジョン・ボン・ジョヴィのBURRN!4月号。毎年最低1回は表紙になっている印象がありますね。自分の音楽嗜好からは外れているので然したる興味はないんだけど。まあ,長年アメリカのHRを牽引する偉大な存在ではあると思います。自分がこの種の音楽を聴き始めた当初からその人気に翳りが見えないんだものなあ。

 4月号ということで毎年恒例の読者人気投票の結果が掲載されています。如何にもBURRN!誌らしい結果でいいのではないでしょうか。自分の趣味とは懸け離れていますが。相変わらず,米英のバンドが中心だよね。ただ,個人的にはGALNERYUSの健闘が目立ったのが嬉しい。バンド部門では4位,ギタリスト部門ではSYUが2位,キーボーディスト部門ではYUUKIが4位,更には作曲部門ではSYUが1位と結果を納めています。アルバム部門でも「ANGEL OF SALVATION」が4位というのは素晴らしい。本当にここ数年の充実ぶりが認められたように思います。名実ともに日本のトップバンドとして更なる飛躍を期待したいものです。なお,新人部門ではCYNTIAがUNISONICを抑えて1位。いや,まあ,UNISONICが新人というのもおかしな気もするのですけれど。しかし,CYNTIAってそこまで目立っていたのかなあ。確かに「ENDLESS WORLD」は自分も結構聞き込んだのは確かだけどね。何はともあれ,国産バンドに活気があるのはいいことだと思います。

 インタビュー記事ではAVANTASIA,AMARANTHE,WINTERSUN,SEDUCE THE HEAVENあたりが面白かったかな。AVANTASIAは相変わらず豪華な参加者が素敵。今回も東京公演だけというのが痛い。いつかは公演を鑑賞したいと思うのですけれどね。また,マイケル・キスクのインタビューによるとUNISONICの新譜は来年になるとのことで大いに期待します。もう少しメタル寄りの音楽だと嬉しいのだけどなあ。自分も参戦したSONATA ARCTICAとNILEのライヴ記事も面白かった。NILEは名古屋だけじゃなく,どの会場も入りが悪かったみたいで残念。パフォーマンス自体は非常に優れた楽しいライヴだったので次があれば再び参戦したいと思っています。勿体なさすぎるよ。

 新譜は以前に掲載したとおり。ENFORCERを買うかどうか悩むところではあります。THERIONの25周年記念盤が60〜70年代のフレンチポップのカヴァー・アルバムというのは面白い。ただ,流石に購入するかどうかまだは微妙。THERION自体は大好きなバンドなんだけど。輸入盤ではBE’LAKOR,EVEMASTER,MYRAHあたりは面白そう。特にBE’LAKORは一度聞いてみたいものです。
posted by 森山 樹 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古購入録
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