2013年02月16日

BURRN!2013年3月号感想

 久しぶりにBURRN!誌の感想を。まあ,以前にも増して読む記事が少なくなっているのですけれど。特に今号は表紙がGUNS N’ ROSEのアクセル・ローズだし,特集がLAメタルの真実2013だしと自分に興味のない分野というのが辛い。昔は殆どの記事に目を通していたのだけどなあ。自分の嗜好と雑誌の方向性の乖離の甚だしさを感じます。問題はHM専門誌が他にないってことだなあ。

 インタビュー記事はSTRATOVARIUS,ETERNAL TEARS OF SORROW,SECRET SPHEREに目を通した程度。STRATOVARIUSとETERNAL TEARS OF SORROWの新譜は大いに期待出来そうですね。楽しみ。特にSTRATOVARIUSはヨルグ・マイケルが脱退し,ロルフ・ピルヴ加入後最初となる作品だけに注目しています。しかし,完全にマティアス・クピアイネンがバンドの顔となった感がありますね。そして,ティモ・コティペルトがSTRATOVARIUSに加入してから来年で20年になるのか。自分のHM歴とほぼ同じだけに感慨深いものがあります。ETERNAL TEARS OF SORROWは昨年中国でツアーの計画があったのか。是非とも来日公演を実現させて欲しいもの。可能な限り万難を排して参戦したいです。

 後はALDIOUSのライヴ記事を流し読みした程度。最早,巻末の新譜情報の為に購入しているような気がします。その新譜情報もレビュアーの得点には然程興味ないわけだしね。コラム記事が一掃されたのが痛すぎました。このままの状態が続くなら購読を止めることも念頭におかないとなあ。
タグ:BURRN!
posted by 森山 樹 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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