2013年01月11日

2012年の反省と2013年の抱負

 購入した音源は47枚。例年通りの数ではあります。そのうちの11枚が国産アーティストの作品。他にも欲しい作品は多いので,昨年来国産メタルに自分が関心を持っていることが窺えます。ただ,海外アーティストの作品よりも入手が困難というのが辛いところ。結局はインディーズ作品なわけですからね。今年は何とか入手するルートを確立したいところであります。Amazonさんで取り扱っているものもあるんだけど品切れが多いしね。名古屋で国産メタル作品を多く扱っているお店が見つかればいいのだけど。

 2012年は結局ライヴに一度も行けませんでした。OPETHやUNISONIC,DREAM THEATERなど行きたいライヴはそれなりに多かったのですけれどね。LOUD PARKにも行けず。今年はHELLOWEENとGAMMA RAYのカップリングツアーやNILE,SONATA ARCTICAなど楽しみなライヴが多いので是非ともライヴ参戦を復活させたいところ。特に3月のDELAINは何とかして行きたいものです。大阪まで足を延ばす価値はある筈。HELLOWEENとGAMMA RAYは絶対に行きますけどね。この組み合わせのライヴに参戦せずしてジャーマン・メタル好きは名乗れません。今年こそはLOUD PARKにも行きたいもの。OZZ FESTは自分とは音楽の方向性が違うので見送ることになるでしょう。

 2012年に一番気に入った作品はGALNERYUS『ANGEL OF SALVATION』かなあ。前作『PHOENIX RISING』を更に上回る素晴らしい作品でした。小野正利加入後の安定感は特筆ものです。同じ国産バンドではMINSTRELIX『TALES OF HISTORIA』もかなり好み。今後の躍進を大いに期待させる作品だったように思います。一年間に2枚のアルバムを出したLIV MOONの充実ぶりも光るところ。そろそろ全国的なツアーをしてくれないものかなあ。一度はライヴを体験したいものなのだけど。海外作品ではDELAIN『WE ARE THE OTHERS』が素晴らしかった。特に「BABYLON」は今年一番気に入った曲のひとつです。久々のKAMELOT『SILVERTHORN』も悪くはなかったけれど,KAMELOTに対する期待値が高すぎたのが残念。トミー・カレヴィック加入後の2枚目となる次作に真価が問われるように思います。ORDEN OGANやEVENOIRも結構良かったなあ。CIRCUS MAXIMUSやSTATUS MINORの新作も嬉しかった。非HMですが天野月『天の樹』もいい作品でした。「東京タワー」は前述の「BABYLON」と並ぶ昨年の双璧です。

 今年こそは音源の感想を書きたいと思っています。感想を書く為に聞き込むことで理解度が高まる気がするのですよね。また,何とかライヴ参戦も復活したいもの。此処のところ,惰性で音楽を聴いているという罪悪感を覚えてしまっているので音楽の正道へと立ち返りたいと思います。素敵な音楽とたくさん出逢い,その魅力を伝えて行けるように頑張りたいと思います。何はともあれ,夏に予定されているHELLOWEENとGAMMA RAYのライヴが今から楽しみでなりません。
posted by 森山 樹 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
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