2012年01月07日

2011年の反省と2012年の抱負

 購入した音源は49枚。だいたい毎年これくらいの数に留まっていますね。その内13枚が国産アーティストというのは自分にしては珍しい傾向です。陰陽座のシングルや非HMの天野月の作品も混ざっていますけれどね。それでもBLOOD STAIN CHILDやSERENITY IN MURDER,ALDIOUS,LIV MOONら国産HMバンドの躍進が目立った年だったように思います。勿論,GALNERYUSも安定していますし,2年ぶりとなる陰陽座の新譜も実に素晴らしい出来でした。海外勢もSTRATOVARIUSやWITHIN TEMPTATION,AMORPHIS,RHAPSODY OF FIRE,EDGUY,DREAM THEATER,OPETH,MEGADETHとそれなりに数が揃っていました。感想は殆ど書くことが出来ませんでした,充実した年だったように思います。

 ライヴは結局5つに参戦。ただ,それが全て上半期に集中したのが残念です。東日本大震災の影響もあるのか,下半期は来日するバンドが少なかったのですよね。毎年恒例のLOUD PARKも今年は一日だけの開催となってしまいました。この状態は2012年も引き続くのかなあ。その分は国産HMバンドに活躍をして欲しいものです。年末のSERENITY IN MURDERとLIGHT BRINGERのライヴに行けなかったのは痛恨事。今年はこのふたつのバンドのライヴに是非参戦したいと思います。一番楽しめたのはやはり初体験だったHELLOWEENですね。お供にSTRATOVARIUSという豪華な編成だったのが凄く素敵。割と古めの楽曲を披露してくれたこともあって,存分に楽しませて貰いました。次の来日の際も是非参戦したいもの。また,FIREWINDのライヴも楽しかったです。此方は客の入りが悪すぎたのが残念でしたけれども。

 2011年に一番気に入った作品は陰陽座『鬼子母神』かなあ。瞬火渾身のコンセプトアルバムの雰囲気に存分に酔いました。SERENITY IN MURDER『The First Frisson Of The World』もこれがデビュー作とは思えない素晴らしい作品でした。此処まで素敵な国産メロディック・デス・メタル・バンドが登場したことが嬉しいです。小野正利加入後2作目となるGALNERYUS『PHOENIX RISING』もお気に入り。海外作品だとマイク・ポートノイ離脱で不安視していたDREAM THEATER『A DRAMATIC TURN OF EVENTS』は実に良かった。AMORPHIS『THE BEGINNING OF TIMES』も期待通りの作品。新人ではAMARANTHE『AMARANTHE』は今後が大いに楽しみな作品でした。ネタ的な要素も強いけれど,決してそれだけに留まらないHOLY MARTYR『INVINSIBLE』も個人的に2011年を代表する作品のひとつですね。

 2012年も素敵な音楽生活が送りたいもの。昨年は殆ど音楽の感想を書きませんでしたが,今年は少しでも多くの感想を書きたいと思っています。そして,ライヴにも積極的に参加するつもり。先ずは2月のOPETHということになるかな。4月の陰陽座とDREAM THEATERも余力があれば是非とも。天野月のライヴにも行きたいのですけれどねえ。なかなか近場で開催してくれないのが困りものです。何はともあれ,今年も素敵な音楽とたくさん巡り合えることを期待しています。
posted by 森山 樹 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
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