2010年12月17日

BURRN!2011年1月号

 表紙はMR.BIG。2009年10月号以来となるのか。意外に最近は表紙となっていなかったのですね。一時期は数カ月に一度は必ず取り上げられていた気がします。というわけで,来日公演が決定したMR.BIGの特集はあまり興味がないので殆ど読んでいません。それよりもTOBIAS SAMMET’S AVANTASIA特集のほうが嬉しかった。来日メンバー一覧を見ていると豪華だなと思います。カイ・ハンセンとマイケル・キスクの両雄が参加したAVANTASIAの来日公演に行きたかったな。東京公演だけというのは地方在住者には辛いです。

LOUD PARK 10の特別ライヴレポート&インタビューは興味のあるバンドに目を通した程度。ただ,TURISASやAMON AMARTHはやっぱり生で演奏を聴きたかった。勿論,ANGRAもね。セットリストを見ると代表曲ばかりだったので楽しめたと思うのですよね。後はドリスの美貌が光るCHTHONICはライヴのほうが楽しめそうな感じ。LOUD PARK 11は可能ならば,参戦したいと思っています。ただ,やはり仕事がやや忙しい時期というのが厳しい。参戦バンド次第では万難を排してでも参戦することになるでしょうけれど。

 インタビュー記事で読んだのはTARJA,AMBERIAN DAWN,THE MAN-EATING TREE,CRADLE OF FILTHあたり。そういえば,TARJAの新譜はまだ購入していないな。既にHMの枠組みでは計れない気もしますが,何れにしても大好きな歌姫ではあります。新譜が結構良かったAMBERIAN DAWNは,しかし,メンバーがかなり脱退してしまった模様。既に新編成で活動しているのが幸いではあります。THE MAN-EATINGはPOISON BLACK同様に旧SENTENCEDのメンバーに因る新しいバンド。こちらもそのうちに聴いてみようと思います。CRADLE OF FILTHは相変わらず。来日公演してくれないかな。頽廃と狂気に彩られた彼らの醸し出す雰囲気は大好きです。

 気になる新譜は以前掲載した通り。輸入盤では元AMORPHISのオーリ・ベッカ・ライネが参加するフィンランドのBARREN EARTHやドイツのブラック・メタルINPERIUM DEKADENZ,ルーマニアのメロディック・メタルMAGICAあたりは面白そう。尤も。最近は輸入盤漁りを全く出来ていないのですけれど。何しろ,購入した国内盤でさえ聴き込めていない有様ですので。来年はもう少し改善をしたいと思います。
posted by 森山 樹 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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