2010年10月18日

BURRN!2010年11月号

 表紙のBON JOVIに既視感を覚えるBURRN!11月号です。ちなみに前回表紙だったのは2009年11月号なので丁度一年ぶりの表紙起用となるのでしょうか。何れにしろ,BON JOVIには全く興味がないので自分には関係ないのですが。

 特集の「偉大なるMETALLICA」も,第5回を迎えた特別企画「LAメタルの真実」も共に華麗に回避。ただ,今号は個人的にはかなりインタビュー記事が充実していました。HELLOWEEN,KAMELOT,APOCALYPTICA,FIREWIND,AMORPHIS,THERION,ALDIOUSとかなり好きなバンドが並んでいたのが嬉しい。また,UNSUNやALIGHTあたりは今号で初めて知ったのですが,なかなか良さそうな感じですね。特にUNSUNはAYAの美貌に強烈に惹かれてしまいました。この種のイカレた感じのヴィジュアルはかなり好きです。音楽性も官能的なゴシック・メタルということで是非とも聴いてみようと思います。そして,ALIGHTのVoのサビーナはまだ女子高生ということにびっくり。後はTHERIONとかAMOPHISのインタビューも楽しめました。AMORPHISの新譜は過去作のセルフ・カバーだったので購入を躊躇ってしまったけれど,やっぱり買ってしまいそう。HELLOWEENは新作は期待しているんだけど,また微妙な作品な気がするなあ。KAMELOTは2011年に春に来日するかもとのこと。期待したいと思います。

 ちなみに今号附録のポスターはCHTHONICのドリスでした。セクシィなんだが化粧が濃過ぎるのは減点。生で見ればもっと美人な気がしますね。そして,表紙裏の広告枠がALDIOUSなことに驚きました。3頁に渡るインタビューも優遇されている感があります。メンバーのプロフィールを観ていると影響を受けたバンドにかなり共通項があり親近感を持ちました。国産バンドの新鋭として頑張って欲しいものです。何よりも眉目麗しいのも魅力のひとつ。ステージ上でも映えそうです。とりあえず,予定されている名古屋か大阪のライヴの最低いずれかには参戦しようと思っています。

 期待の新譜は以前に挙げたとおり。輸入盤ではドイツのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンドSIEHFRIEDや英国のメロディック・メタル・バンドVENDETTAあたりは面白そう。最近は輸入盤を扱っている店に行っていないのだけれど,機会があれば探してみたいと思います。と言っても,国内盤を購入するだけでも手いっぱいだったりするのだけれど。
posted by 森山 樹 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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