2010年06月06日

BURRN!2010年7月号感想

 久しぶりにB!誌の感想を。といっても,最近頓に読む記事が少なくなっていることを想います。自分の好きなシンフォニック・メタルやゴシック・メタルをあまり扱ってくれない雑誌ですからね。今号の特集記事もLAメタルの真実ということで全く興味ない分野です。表紙を飾るSLASHも個人的にはあまり関心がないですしね。完全に巻末の新譜情報が目当てとなっていることを感じます。

 インタビュー記事ではNILEとLIV MOONくらい。NILEの記事は面白かったです。やっぱり,彼らが参加したEXTREME THE DOJOに参戦したかった。次の機会があれば必ず。LIV MOONは6/23に発売予定のカバー・アルバムについて。シンフォニック・メタルを名乗るならば,もう少しそれらしい曲を選んで欲しいもの。路線が迷走している感があります。このカバー・アルバムを購入するかどうかは微妙なところ。単なるファン・アイテムに留まってしまいそうです。後は聖飢魔IIのデーモン小暮がゲスト参加しているGRAND ILLUSIONはそれなりに面白そうだけど,HM色は希薄な感じが好みではないです。CHTHONICのドリスの美貌にはくらくら。来日公演をしないかしらね。ライヴ・レポートは自分も参戦したGAMMA RAY & RAGEが面白かった。やっぱり自分が参戦したライヴは臨場感がありますね。ちなみにSPOTLIGHT KIDSではアイルランドの火山噴火により足止めされ,ニュース番組でインタビューを受けたピーヴィー・ワグナーの記事も掲載されていました。

 心惹かれた新譜は以前に挙げたとおり。輸入盤ではドイツのDELANYとフィンランドのINSOMNIUM,スウェーデンのSKYFIREあたりが面白そう。と言っても,通販してでも入手を試みるかは微妙なところ。国内盤だけでも手いっぱいなところはありますしね。

 最後に編集部及びアーティストから寄せられたロニー・ジェームス・ディオの訃報を悼む言葉の数々に改めて彼の存在の大きさを感じました。過去形として言わなければならないのが残念なくらいに。多分,次号以降に特集が組まれることになるでしょうね。
posted by 森山 樹 at 19:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑誌感想
この記事へのコメント
SKYFIREはちょっぴり微妙だったような…(;´Д`)
結構寝かせてあるので記憶が曖昧ですが。
Posted by なかやま at 2010年06月08日 01:14
>なかやまさん
SKYFIREは微妙な感じですか。
北欧メロデスっぽいのでありかなと思ったのですが。
機会があれば実際に聴いてみます〜。
Posted by 森山 at 2010年06月08日 06:56
NILEのライブはものすごかったですよ!
次回はぜひ^^

CHTHONICはラウパに来るような気がするんですが、どうでしょうかw
Posted by アンジェ at 2010年06月09日 19:27
>アンジェさん
NILEのライヴはすごそうですよね。
割と来日回数も多いので次回に期待したいと思います。

CHTHONICは実は聴いたことがなかったり(苦笑)。
今度聴いてみます。
ラウパへの参戦の可能性は確かにありそうな感じです。
Posted by 森山 at 2010年06月11日 19:12
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