2010年01月09日

2009年の反省と2010年の抱負

 購入した音源は47枚とほぼ例年並み。そして,決して音楽を聴かなくなったわけでもないのだけれど,妙に感想を書くことが出来なかった一年でした。他の趣味に志向が傾斜してしまっていたのかもしれません。じっくりと一枚の作品を聴きこむ時間ははっきりと減ってしまったように思います。これは素直に反省すべき材料。もう少し真摯に音楽に向き合う必要がありそうです。また,参戦したライヴはARTHEMISとSTRATOVARIOUSのふたつ。本当ならば陰陽座の十周年記念公演にも参戦したかったのですが,体調不良と重なってしまったのが残念でした。

 2009年に聴いた作品の中で最もお気に入りはEVOCATION 1 THE ARCANE DOMINION / ELUVEITIEとCHILDREN OF THE DARK WATERS / ETERNAL TEARS OF SORROWの2枚です。また,POLARIS / STRATOVARIOUSも往年の名曲を彷彿とさせる曲が収録されており,今後への期待を確かに駆り立てる一枚だったように思います。感想を書いてはおりませんが,SKYFORGER / AMORPHISも素晴らしい作品でした。AMORPHISはすっかり安定して高水準の作品を供給してくれますね。いつもどおりにアートワークも大変素敵。

 ここのところ完全にゴシック/シンフォニック・メタルが自分の聴く音楽の主流となっていますが,もう少し様々な種のHMも聴いてみたいところではあります。そして,可能な限りのライヴにも参戦するつもり。まずは今月に予定されているSONATA ARCTICAの来日公演を楽しみにしています。秋のLOUD PARKも今年こそは参加してみたいところですが,流石にこちらはどうなるか分かりません。
posted by 森山 樹 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/34639367
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック