2009年09月07日

BURRN! 2009年10月号感想

 久々にBURRN!誌の感想を。創刊25周年の特別号ということですが,表紙がMETALLION誌と殆ど変らないところに雑誌の窮状が見えるような気がします。流石に此れは手を抜きすぎ。そして,MR.BIGは既に今年三回目の表紙です。他に人材がいないのか,単なる思考硬直なのか。ちなみにおまけとして鋏で切らないと使えない特製ステッカーが附録されています。
 巻頭特集のMR.BIGは関心がないので例によって華麗に無視。BURRN!誌が創刊された1984年から現在に至るまでの25年間に渡るHM/HRの総括は結構読み応えがありました。とりあえずは一度流して読んだだけなので,もう一度精読するつもりです。年表を見ていると懐かしいですね。音楽と同時に想い出が蘇ってきます。1984-2009アルバム200選の選択には納得のいかない部分がありますが,これはまあ撰者によって異なる為に仕方がないのでしょう。でも,陰陽座とRHAPSODY OF FIRE(RHAPSODY)は入れて欲しかったな。自分が持っている,あるいは聞いたことのある作品は後日別記事として書き出すことにします。自分のポーザーぶりが露呈されるようで怖いけれども。この企画そのものは此処25年のHM/HRを俯瞰できるという点で充実しています。尤も,その反動か,インタビュー記事はMEGADETHとBEHEOTHくらいしか読んでいません。BEHEMOTHの新譜も買わないとな。
 購入予定の新譜については以前の記事で書いたとおり。輸入版だとノルウェーのメロディック・パワー・メタル・バンドGAIA EPICUSやイタリアのプログレッシブ・メタル・バンドFARTHERPAINT,ポーランドのプログレッシブ・メタル・バンドSATELLITEあたりが面白そう。機会があれば聞いてみたいものです。
posted by 森山 樹 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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